東方の感想ブログ

東方projectの書籍やゲームについててきとーに書きます。

スパロボF完結編 攻略小メモ

●さらに厳しくなった後半戦

今作は「F」の続きであり、ゲームの難易度がそれを経験したプレイ前提となっている。

各種の攻略サイトでよく言われている「パイロットがニュータイプでなければゲームクリア自体が困難」というアレです。

スーパー系は必中があるからまだいいが、2軍のリアル系は集中を持っていない人がいる。

敵にまったく攻撃が当たらなければ、クリアできるはずがないのだ。

 

●強制出撃について

たまに特定の人が強制出撃させられるマップがある。

「トレーズ救出」ではZガンダムに乗ったカミーユが。

「ドモンの危機・スーパーモード発動」「ギアナ高地の修行」ではドモンが強制出撃する。

この3つのステージは最初その1人か数人のみで乗り切らなければいけないので、

育成してないと詰む可能性すらある。

 

●連戦マップについて

 「F」では前編後編マップがあった。

完結編にはこれとは別に「連戦マップ」がある。インターミッションを挟まずに、2ステージ、3ステージを連続でプレイする。

もちろん、連戦の間にインターミッションがないので改造やパーツの付け替え、乗り換えは出来ない。

その代わり、前・後編マップのようなパイロットの気力低下は起こらないし、1マップクリアごとにSP残量に応じた経験値もいつも通りもらえるので、損ばかりではない。

●10段階改造解禁は「悲しみのカトル」クリア後

つまり、ここに至るまでの33話分は5段階改造のままで乗り切らなくてはいけない。

 

●ロボット図鑑の注意点

グルンガストヒュッケバイン、ハイパーライネック、ハイパーレプラカーン、ハイパーガラバはマップ上で見ても図鑑に登録されない。これは仕様っぽい。

ダンクーガのHモード/Aモードはマップで変形させないと登録されない。

ウェイブライダー等MSのMA形態も同じ。

つまり、ウイングガンダム(バード)、ウイングガンデム0(バード)はヒイロを味方にしないと登録できない。

エヴァの使徒について

使徒が完結編に登場するマップはたった3つのみ。

第3使徒サキエル、第4使徒シャムシエルエヴァ3号機は、隠しルートのマップにしか出現しないので、図鑑としてはレアである。

なお、Fの第6使徒ガギエル(海に出た使徒)は完結編にそもそも出現しないので図鑑に登録できない。

●隠しユニットについて

シャア専用ザク、シズラーブラック、ビルバイン夜間迷彩、トッド専用ダンバイン

等は条件を満たさないと図鑑に登録できない。

スパロボF 攻略小メモ

●マップ攻略の基本

 ウインキー時代のスパロボの基本であるリアル系が前に出て囮となり、ザコを倒し気力を上げ、有名敵パイロットはスーパー系でとどめを刺す方式が有効。

ただし、Fはシリーズの前編にあたるので強力なMSが少ない。

入手できるMSの最高性能が運動性100のZガンダムなので、もっぱら、ビルバインが回避役になるか、エヴァ3機がATフィールドで囮になった方が楽。

ATフィールドの仕様として4000以下のダメージをすべて0にできるので、とても優秀。

Fシリーズは敵の命中・回避が異常に高いので、避けて当てる戦法が取り辛い。

MSパイロットはメタスがあるので修理で稼ごう。

 

●前・後編について

本作の特徴として前・後編に分かれているマップが2つある。

前編で出撃したパイロットは、後編で気力が大幅に下げられる。(最高で気力-50)

これを防ぐには前編でエースパイロットを温存するか、クリア直前にわざと戦艦に入れて気力を下げてマップクリアするしかない。

機体乗換えが出来るMS系とエルガイムはエースパイロットを温存しよう。

例えば、前編でアムロカミーユの代わりにルー・ジュドーを使う、ダバ・レッシィの代わりにアム・キャオを使うなど。

 

●ウイングチームの存在

今作では第3軍(黄色ユニット)として登場するウイングチームの5体・ウイング・デスサイズ・ヘビーアームズ・シェンロン・サンドロック

Fでの説得は一切できないので、登場したらすみやかに落としてしまおう。特にウイングはMAP兵器を使用するので注意。

 

●ゲストの指揮官機

ゲストの指揮官機であるライグ・ゲイオス、3将軍専用機のゼイドラム、ビュードリファー、オーグバリューは規格外の強さを持つ。

今作ではターン消費で自動撤退・もしくはHPを50%ほど削れば撤退してくれるので、出来るだけ手を出さない。

ただし、倒すことが出来れば貴重なミノフスキークラフト等を落とすので、腕に自信があれば撃破を狙っていただきたい。

 

●トッド・ハマーン説得フラグ

トッドとハマーンはF完結編で条件つきで味方になるが、今作で1回説得しておかないと参入フラグが立たない。絶対に説得を忘れないようにしよう。

トッドはショウで、ハマーンはクワトロでのみ説得可能。

スパロボシリーズの引継ぎまとめ

スパロボシリーズには周回プレイできるものが多い。

しかし機種によって微妙に仕様が違ったりする。

初めに周回プレイ要素が入ったのがα外伝から。基本仕様が固まったのはPS2の第2次αから。

●資金引継ぎ

ほぼ全てのシリーズで存在する引継ぎ要素。改造に使った金と、稼いだ金がプラスされてそのまま戻ってくる。

GBアドバンスのスパロボシリーズでは、改造段階はリセットされない。

●強化パーツ引継ぎ

これが引き継げるのはMXだけである。消費型パーツは最大99個、非消費型は最大9個まで蓄積される。

他のシリーズでは、パーツは全て消失するかもしくは、資金に還元される。

パイロットポイント引継ぎ

これもほぼ全てのシリーズにある。

●スキルパーツ引継ぎ

3DSのUX、BXである要素。この2作はパイロットポイントと技能がパーツ制になっている。取った分、パイロットが覚えた技能をそのまま次回に持ち越せる。(使ったパーツをリセットすることも選べる)

スパロボF→F完結編の引継ぎ

2つの注意点としては、ロボット図鑑、キャラクター図鑑、ムービーの引継ぎ。

F完結編では、ロボット図鑑、キャラ図鑑ともにリセットされる。

前編での達成度は関係なく1からやり直し。

 デモに関しては、サターン版のみ前編から引継ぎ可能。

マスターを仲間にすると、最終面で「究極石破天驚拳」のムービーを見れる。

当然、マスター生存時は「東方不敗暁に死す」と「ラブラブ石破天驚拳」は見れないので、

マスター生存、死亡ルートを両方プレイする必要がある。

主人公がリアル系ではもちろんグルンガストのムービーは見れない(これもまあ・・・)

(引き継ぎの情報が違っていたのでこの項目は書き直しました)

 

2つ目に、敵キャラの説得フラグ。

トッドの説得フラグは2作分にまたがっており、トッドはFで説得しなければ絶対に仲間にならない。

レッシィを敵にしたままでどうなるかは確認していないが、ただ出てこなくなるだけだと思われる。

F(前編)だけに登場するロボットの一部まとめ。

ゲッター1~3、クーロンガンダム、

ドモン、東方不敗、デビルガンダム第1形態、トロイホース

第6使徒ガギエルオレアナ、ビッグガルーダ、マグマ獣デモン、ガロイカ

※第3使徒サキエル、第4使徒シャムシエルは完結編にも登場するが、隠しシナリオMAPのみ。

ゲシュペンストはスーパー、リアルで図鑑が個別に存在する事も注意。

エヴァ初号機(暴走)とダミープラグ(パイロット)は初号機を1回は暴走させないと登録できない。

イデ(パイロット)も同様に、登録漏れしやすい。

・F完結編で何故かロボット図鑑に登録されないユニット(マップ上でセーブしても無理)

ハイパーレプラカーン、ハイパーライネック、ハイパーガラバ

ヒュッケバイングルンガスト(ウイングガスト、ガストランダー)、ダンバイン(トッド用)

これらの入手する・しないに関係なく図鑑は100%に出来る。

インペリアルサガ 無課金で進めるまとめ

最近サガシリーズの新作が10何年ぶりに発売されて、サガ熱が高まってきたのでインペリアルサガもプレイしてみた。

詳しい攻略サイトやWikiを参考にすれば無課金でも十分楽しめるので初心者用に少しまとめる。

●種族

原作通り、このサガにも種族がありそれぞれ特徴がある。

 ●人間

  一番オーソドックスな種族。装備している武器の技を閃く。術も使用できる。ただし元ゲーム版と違って武器は固定で替えられない。(これは各種族も同じ)

 ●妖魔

  基本は人間と同じだが、技スロットに1つ分だけモンスターを憑依させられ、ステータスの底上げが出来る。

 ●モンスター

  武器は拳固定。技と術は一切覚えない。代わりにモンスター技を4つ分覚えることが出来る。

 ●メカ

  武器は固定。他の種族にないメカ特有の技を覚える。技と術は一切使えない。

 

主にスタート時は人間だけで進める事になる。他の種族を使いたければガチャで引くしかない。

 ステータス

●HP キャラの体力。これが0になるとLPを1失う。減ったHPは時間で回復するか、拠点にいる時に回復薬で回復させる

●SP キャラの技・術を使用するポイント。初期値50固定で、最大値が増えることはない

●LP いわゆるキャラの寿命。LPは最大値5~7で、レアリティごとに決まっている。これが0になったキャラはLPを回復させるまで戦闘に出せなくなる。(キャラロストはしない)

●攻撃力 物理・術攻撃力に影響する。

●防御力 受けるダメージを減らす。

●素早さ 戦闘で行動する順番の早さを示す。

 

●キャラの成長について

キャラは戦闘終了後に成長する。ただし成長限界が決まっていて、カンストは出来ない。

HP、攻撃力、防御力、素早さが上がるが、LP、SPは成長しない。

 

初期にもらえるクラウン(課金用の通貨)でガチャを回せるので、

運がよければいきなり帝、王クラスが当たることがある。

また、ストーリーで帝キャラは数人手に入るので、少しずつ戦力の底上げが出来る。

限定イベントで「将」クラス(王の1コ下)を手に入れることが出来るので、こつこつ頑張れば無課金でもキャラは増やしていける。

それまでは「戦」クラスを育てよう。

楽に進めるコツは物理系重視のパーティを組む事、全体に攻撃できる技を早めに覚える事。

おすすめは、弓技のでたらめ矢と、斧技のブレードロール。

比較的低難度のクエでも閃く事が出来る。

レトロゲーム 危険なバグまとめ

有名ゲームのいくつかから、進行に関わるバグをまとめました。

・危険度:特大 (リセットしても改善できないバグ)

ファイナルファンタジー4 DSリメイク版

 エンディングの途中でフリーズする。デブチョコボのムービーシアターを1度でも使うと100%発生する。

 メーカーもこのバグを把握していながら、一切修正を行わなかった。(注意喚起はしていた)

 

・危険度:大 (セーブせずにリセットすれば回避可能)

ポケットモンスターダイヤモンド/パール DS

 いわゆる「なぞのばしょ」バグ。普段行けない場所に行けてしまい、その場所でレポートすると脱出不可能になる。こちらは任天堂が修正済みで、初期ロムでしか発生しない。

 

聖剣伝説2 スーパーファミコン

 ボス戦後のフリーズバグ。これもかなり有名。ボス撃破時にセレクトボタンを連打していると、ボスルームから永久に脱出できなくなる。

ファイナルファンタジー5 スーパーファミコン

 通称飛空船・黒チョコボバグ。普通は乗り物が降りれない場所に乗り物を降ろせてしまうバグ。

あるダンジョンの入り口、第3世界の長老の森の入り口に重ねるようにして乗り物を置いてしまうと、2度と乗り物に乗れなくなる。PS1版と以降のリメイク版ではこのバグは直っている。

 

・ロマンシング サ・ガ

 これは正確にはバグというか仕様。ラスダンで、最後の七英雄を倒した後セーブすると、脱出できずもうその場所から戻れなくなる。ラスボスに勝てなかったら詰む。

 

ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説 スーパーファミコン

 ピッコロバグ。このゲームは名作だがバグが多すぎる。中でもピッコロバグは、

サイヤ人編でピッコロのレベルを9以上にしてしまうと必ず発生する致命的なバグ。

 サイヤ人編をクリアすると次のナメック星編に進めなくなる。

対処法はピッコロのレベルを8までにサイヤ人編をクリアする事

なお、うろ覚えなのでこのバグは事実とは違うかもしれないとお断りしておく。

グラブル おぼえがき

無課金の初心者で効率のいい育成をするためのメモ(WIKIを参考にしました)

SSR武器/SR武器を集める

おそらくグラブルにおいて一番プレイヤーの強さを左右する所かと。

課金ガチャに頼らなくても、限定イベントなどでSSR/SR武器は入手できます。

カジノでもSSR武器の景品、ショップでもムーン消費などでSSR/SRの武器が交換できます。

 

・ジョブを極める。

1つのジョブをレベルMAXにすると、特定のステータスが少しだけアップします。

このボーナスだけは他のジョブに変えても引き継がれます。

 

・同じ属性の武器で統一する。

武器スキルに「~攻刃」というのがあり、各属性の攻撃力をアップさせます。

まずは、同じ属性の武器で、「~攻刃」というスキルが付いている物を選ぶだけで戦力の補強になります。

・+修正をなるべくつける。

ルピガチャを引くとたまに+1修正の武器が入手できます。

これを合成で任意の武器につける事ができ、1つの武器に最大+99までつけられます。

召喚石も合成で+修正が付けられます。